シビックのヘッドライトをコーティング

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紫外線や雨に晒されたシビックのヘッドライトはさすがボロボロ。なんぼボディをキレイにしてもヘッドライトがくすんでたら…がっかり。古いクルマには避けれない案件。

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前回キレイにしてから3年ほど、よく我慢してもんや。紫外線硬化コーティングやのにちゃんと紫外線で劣化するしマスキングテープにめっきり弱い。

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紫外線硬化タイプのヘッドライトコーティング、膜厚分厚く出来て長持ちするけど、めんどくさい。施工手順は荒れた表面を#800くらいから削って#2000くらいで調えてコーティング液を一筆書きで塗って紫外線ランプで硬化させる。ムリムリムリ、一筆書きで塗るって無理やから、塗り過ぎたらしたら茶色になるしモタモタしてたら硬化始まって重くなるし。しかも暗所で塗れって?日陰で塗ってすぐに太陽に晒したる。

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前回はちょっと厚めに塗ったけど、今回は薄塗り。厚く塗ったら劣化膜を剥がすん大変。コート剤の値段高いし施工ややこしい、メリットは長持ちだけかな。ヘッドライトプロテクターは貼れないから劣化したらまた施工。つらい。

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ヘッドライトスチーマーはどれくらい長持ちするんやろ、施工も楽しそうやしスッゴいキレイ。気になるアイテムやな。でも、チマチマとクルマに手間をかけるってエエ事やわ。あと、ヘッドライトの中の水滴、どうしたろ?

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